スポンサーリンク

目次

基本情報

公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-8時間
首都:ウィーン
気温:年間通して降水量は多くない。平均気温は夏季で約22~3℃,冬季で約2~7℃

役立つフレーズ

ありがとう=”ダンケシェン”


わかりません=”イフ ヴァシュティエ ニヒトゥ”


いくらですか?=”ヴィー フィール コステット ダス?”


どうやってここに行けますか?=”ヴィー コムト マン?”


どれくらいかかりますか?=”ヴィー ランゲ ダウアート エス?”


ここはどこですか?=”ウォー ズウェン ヴィエン?”


おすすめは何ですか?=”ヴァス エンプフェーレン スィー?”

スポンサーリンク

必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地の空港や両替所、銀行やホテルで日本円をユーロに変えられます。
空港・ホテル→  夜遅くまで空いていて便利
銀行→ レートが一番いい

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては本ページ下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

雨具

オーストリアの天候は不安定なため、折り畳み傘などを持っていくようにしましょう。また、冬場はカイロが現地では売っていないので重宝するかもしれません。

Wi-fi

オーストリアでは空港内、駅、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。しかし一部交通機関や都市部を離れると未整備である場所もあるようです。また速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥120,000~ ¥60,000~ 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
公式サイトで今の最安値を確認してみましょう。
宿泊費 ¥10,000 ¥20,000 ¥30,000~50,000
観光費用 130CZK(624円) 170CZK(816円) 330CZK(1584円) 250CZK(1200円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

スポンサーリンク

物価

内容 価格
交通機関 2.2EUR
(約268円)
2.2EUR
(約268円)
初乗り2.5EUR(約305円)
1kmごとに1EUR(約122円)
消耗品 0.5~1.2EUR
(約61~146円)
1~2EUR
(約122~244円)
0.6~1EUR
(約80~122円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

交通

オーストリアにおいて、主要な都市部での移動手段は電車、バス、タクシーになります。なお地下鉄、路面電車、バスや郊外電車などはすべて同じチケットで乗り継いでいくことができ、地下鉄の券売機や市内のタバコ屋、交通局の前売り所などで買うことができます。ヴィエナ・シティ・カードなどといった期間乗り放題券を用いると特典で観光地にお得に入れたりと、観光客にはとてもおすすめです。路線については交通局のオンラインサイトなどで英語表記もあるので、事前に調べるといいでしょう。タクシーについては市内にあるスタンドから乗るか、ホテルやレストランに頼んで手配してもらうのが主流で、流しのタクシーはほとんどありません。

芸術

首都ウィーンは芸術の都としても知られており、世界三大美術館のひとつに数えられるウィーン美術史美術館があります。また音楽の中心地としても昔より栄えており、かのモーツァルトもオーストリア出身として世界的に有名です。1度この国で芸術の真髄を感じてみるのもいいかもしれません!

食事

オーストリアはかつての帝国時代の流れからハンガリーやチェコ、またそれ以外にもイタリアやドイツなどの食文化に影響をうけているため、多様な料理形態がみられます。中でも日本と異なるのは安価な淡水魚として鯉が好まれていることです。淡白な味に臭みもあまりなく、日本人にも食べやすい味になっています。他にもかつての宗教における断食期間に重宝されたという理由でスープ料理も色々なものがあり、具材も豊富でおいしいです。

治安

オーストリアは、世界の犯罪件数の統計などからも治安は良く、重犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。しかし観光地や繁華街、駅構内ではスリやひったくりといった軽犯罪は起こるので、持ち物は少なくして注意して管理するようにしてください。また基本ですが深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

オーストリアでは水道水は飲んでも問題はなく、かつヨーロッパの中でも比較的日本の軟水に近いですが、不安な人は市販のミネラルウォーターを買って飲むといいでしょう。また売ってあるものにはガス入りのものも多くあるため、事前に確認することをおすすめします。

スポンサーリンク