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目次

基本情報

公用語:英語、フランス語
通貨:カナダドル(1ドル=81.5円前後)
日本との時差:12.5~17時間
首都:オタワ
最大都市:トロント

役立つフレーズ

ありがとう=”Thank you”


わかりません=”I don't know”


いくらですか?=”How much?”

どうやってここに行けますか?=”How can I go there?”

どれくらいかかりますか?=”How long does it takes?”

ここはどこですか?=”Where is this?”

おすすめは何ですか?=”What do you recommend?”

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

カナダの中にも両替所は多くあり、ダウンタウンのウェストペンダ―通りにある、VBCEがおすすめです。

ビザ

カナダでは以前、日本のパスポートがあれば観光ビザは必要ありませんでしたが、2016年からアメリカのESTAのようにeTA(電子渡航認証)が要求されるようになりました。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

カナダのコンセントはアメリカと同じで三又式のものか日本と同じAタイプものですが、どちらの場合でも日本のいわゆるAタイプとよばれる二又式のものは使うことができます。また電圧は日本より少し高い120Vなので電化製品を持ち込んで使う際などは製品情報を確認しておくのがいいです。また世界には日本のAタイプとは異なる形式のコンセントを使う国も多くあります。その時に備えて世界対応の変換プラグをこの際に買っておくのもおすすめです。

Wi-fi

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カナダではWi-Fiサービスの普及が進んでおり、特に観光地やトロント、バンクーバーといった都市部で発達しています。空港だけでなく、飲食店やショッピングモールから地下鉄の駅など至る所にあります。しかしセキュリティ面及び通信速度が気になる人や、郊外へ移動した際にも使いたい人はSIMカードを買うか、Wi-Fiルーターを借りることをおすすめします。

物価

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内容 価格
交通機関 3~3.5CAD
(約243~284円)
3~3.5CAD
(約243~284円)
初乗り3.2CAD(約260円)
143mごとに0.25CAD(約21円)
消耗品 0.8CAD(約65円) 1CAD(約81円) 1.6~2CAD
(約130~162円)
0.5USD:(約55円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格
航空券 ¥60,000~
¥80,000
¥120,000~
¥160,000
¥80,000~
¥10,000
¥120,000~
¥200,000
カナダは国土が非常に大きいため観光地によって値段が上下します。ここでは主要都市である、日本から近いバンクーバーと、東に位置するトロントについて記載します。
宿泊費 ¥15,000~ ¥32,000~ ¥8,000~ 日本人にはあまり馴染みのないモーテルも郊外には多数存在します。海外ドラマや洋画の中で危険な現場として取り上げられることも多いモーテルですが、ホテルよりも格安で宿泊でき、朝食つくきのところが多かったりと利点もあるため、よりリアルなアメリカを感じれるために利用しても良いかもしれないですね!
また、Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 ¥1,600 ¥2,000 ¥2,500 ¥1,700 ¥300 ¥1,000 物価はおおよそ日本と同じか少し高いくらいです。

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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カナダは広大な土地ゆえに場所によって利用できる交通手段に差がありますが、基本的に都市部では電車、バス、タクシーが主な移動法になります。市バスは様々な観光地や繁華街を結んでおり、本数も比較的多いので、事前に行きたい場所と最寄り駅を調べておけば1日乗り放題券などを買った方がお得な場合もあります。またタクシーはアメリカなどと同じで、道端で拾うのは難しくホテルやレストランから乗るか、配車アプリを使うことがほとんどです。また料金を払う際には10〜15%ほどのチップも必要になるので、日本に比べて割高になるケースも多いです。また都市間を移動する際は長距離バスや国内便が充実してるので、調べて利用するのがいいでしょう。

自然

ナイアガラの滝やカナディアンロッキーに代表されるように、広大な国土をもつカナダには雄大な自然が広がっています。イエローナイフは別名オーロラビレッジとも呼ばれ、オーロラが織りなす絶景に魅了され世界中から人々が訪れます。ぜひ一度地球が生み出した神秘を目の当たりにしてみてください!

食事

カナダ料理というといまいちピンとこない人も多いかと思います。現に移民の国として知られるカナダには現地特有の料理といったものは少ないですが、広大な自然から東西部沿岸ではロブスターやサーモンなどの魚介類が楽しめ、ケベック州では多数のフランス料理を食べることもできます。また北部の郊外などでは、先住民族の伝統でもあるジビエ料理を楽しめるかもしれません。事前に調べてもし時季や日程があえば、ぜひ一度食べてみてください。貴重な経験になること間違いないでしょう。

治安

日本からの留学先などでよく挙げられることからも分かるように、カナダの治安は先進国の中では比較的良く安全な部類だと言えます。しかしながらやはり犯罪発生率は日本より高く、特にスリや置き引きなどの軽犯罪のケースが多いです。空港またはレストランや繁華街では常に自分の貴重品を肌身離さず持ち歩き、油断しないことが1番大事です。そして夜遅くに1人で外出したり、人気のないところに行くなどはやはり極力避けた方がいいでしょう。

豊富な水資源をもつカナダでは国が課す厳しい水質検査の効果もあってか、世界的にも高い質を誇っており飲むことができます。ただ地域によっては日本の軟水と違いヨーロッパによくある硬水である場合もあるので、口に合わない方は市販の水を買って飲むといいと思います。

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