スポンサーリンク

目次

基本情報

公用語:フィンランド語、スウェーデン語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-7時間
首都:ヘルシンキ
気温:ゆるやかな四季がある。平均気温は夏季で約14~6℃,冬季で約-5~0℃

役立つフレーズ

ありがとう=”キートス”


わかりません=”エンウンマラ”


いくらですか?=”パルヨンコ タマ マクサー?”


どうやってここに行けますか?=”ミテン ヴォイン メンナ タッサ?


どれくらいかかりますか?=”クインカ カウアン マトカ ケスター?”


ここはどこですか?=”ミサ タマオン?”


おすすめは何ですか?=”ミタ スオシッテレッテ?”

スポンサーリンク

必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地の空港や両替所、銀行やホテルで日本円をユーロに変えられます。
空港・ホテル→  夜遅くまで空いていて便利
銀行→ レートが一番いい

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

タオル

北欧といえばサウナですが、高級ホテルでもない限りアメニティは期待できません。タオルは多めに持っていくと便利かもしれません。

Wi-fi

フィンランドはIT技術が進んでおり、空港内、駅、公共施設、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。また主要な観光地でもサービスを提供してくれてたりします。しかし速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

内容 価格
交通機関 2.5~3.2EUR
(約325~390円)
2.5~3.2EUR
(約325~390円)
初乗り5EUR(約610円)
1kmごとに1.3~1.5EUR(約159~183円)
消耗品 1~1.2EUR
(約122~146円)
2~3EUR
(約244~366円)
1.5~2EUR
(約183~244円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥140,000台~ ¥100,000~ 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥5,000 ¥15,000
~25,000
¥25,000〜
ヘルシンキカード €46
(約2684円)
€56
(約3294円)
€66
(約8052円)
運河クルーズ(定価€24が無料)に参加したい人、博物館や美術館をたくさん周りたい人はこちらのパスがお勧めです。
デイチケット €9
(約1098円)
€13.5
(約1647円)
公共交通機関が乗り放題になるパス。自由に観光地を選択したい方はこちらのパスを選択してください。これらは各々の目的に合わせて選ぶ必要があるためフィンランド旅行の際は是非参考にしてみてください。

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

スポンサーリンク

交通

フィンランドの都市部において主な移動手段は電車、バス、タクシーになります。基本的に公共交通機関では地域によってゾーンとよばれるように分かれてあり、これらをまたぐ際に料金の追加が発生します。地下鉄や路面電車は駅の券売機からチケットを購入でき、バスの場合は車掌から買うこともできます。期間乗り放題券などの特殊なものもあり、移動の多い観光客にはお得になる場合も多いです。またアプリやオンラインサイトから路線がみれるので事前に目的地と照らして調べておくといいでしょう。タクシーは基本的に駅や観光地近くの乗り場から乗るのが一般的で、流しのタクシーを捕まえれることはほとんどありません。またオンラインサイトから電話で配車することもできます。

森と湖の国ともよばれるフィンランドでは美しい自然に囲まれた国内で1000以上もの湖があります。湖水地方とよばれるフィンランド中部から南部にかけての地域は陸地よりも湖水の面積が多く、大小さまざまな湖があり、水辺にはフィンランド人が愛してやまないサウナも点在しています。手付かずの大自然とそれを一面の穏やかな水面に写した絶景は時期や時間帯によって異なる表情をみせ、一度は訪れるべきフィンランド名物でしょう!

食事

フィンランドはその厳しい気候条件から保存食中心の食生活が基本的で、人によって好みが分かれるという意見も多いです。ただ日本ではあまり食べれないトナカイ肉などを用いたジビエ料理やそば粉、大麦を使ったパンなどは一度は食べてみたいものです。そしてフィンランドの人々はコーヒーを大変好み、街中にはコーヒーショップも多くあるため、コーヒー好きの人にとっては嬉しいかもしれません。

治安

フィンランドはヨーロッパの中でもかなり治安が良いといわれており、世界的にみてもかなり上位です。ゆえに重大な犯罪に巻き込まれる心配はほとんどありませんが、観光地や大きな駅などではスリやひったくりに遭うこともあるので、貴重品の管理には常に気をつけるようにしてください。また基本的ですが、深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

フィンランドでは水質管理は厳しく、水道水も安全です。またヨーロッパの多くの国に比べて日本の軟水に近いといえます。とはいえ味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水は炭酸のものがとても多いので、事前に確認をおすすめします。

スポンサーリンク