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目次

基本情報

公用語:フランス語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-8時間
首都:パリ
気温:年間通して降水量は多くない。平均気温は夏季で約22~3℃,冬季で約2~7℃

役立つフレーズ

ありがとう=”メルシー”


わかりません=”ジェ ネ コンプホン パ”


いくらですか?=”セ コンビヤン?”


どうやってここに行けますか?=”クモン ピュトン イェリ?”


どれくらいかかりますか?=”サヴァ プランドゥ コンビヤン ドゥ タン?”


ここはどこですか?=”ウー ソム ヌー? ”


おすすめは何ですか?=”ケスク ヴム コンセイエ?”

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地の空港や両替所、銀行やホテルで日本円をユーロに変えられます。
空港・ホテル→  夜遅くまで空いていて便利
銀行→ レートが一番いい

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

Wi-fi

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フランスでは空港内、駅、観光地、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。特に首都であるパリでは至る所で無料Wi-Fiを使えます。しかし速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

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内容 価格
交通機関 1.5~1.7EUR
(約183~207円)
1.5~1.7EUR
(約183~207円)
初乗り2.2EUR(約268円)
1kmごとに0.8~1EUR(約98~122円)
消耗品 0.2~0.5EUR
(約24~61円)
1.2~1.5EUR
(約146~183円)
0.5~0.8EUR
(約61~98円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥100,000台~ ¥40,000~ 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンやゴールデンウィーク、夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥8,000
~15,000
¥15,000
~25,000
¥25,000〜
観光費用 €17
(約2210円)
€8.5
(約1105円)
€16
(約2080円)
€9.5
(約1235円)
€10
(約1300円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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フランス都市部では基本的に地下鉄、路面電車、バス、タクシーです。タクシー以外は共通の切符を使うことができ、駅構内や市内のタバコ屋で購入します。それぞれオンラインサイトやアプリがあるのでそれを用いて最寄り駅や路線を調べるといいでしょう。またパリの地下鉄エリアを表すゾーンと呼ばれるものがあり、切符の種類などによっては使えるゾーンが限られてる場合もあるので事前に確認するようにしてください。タクシーは市内にある青い看板の立っている場所がスタンドで、そこから乗れます。またUber等の配車アプリを使うのも便利です。タクシーに乗るときは必ず車体の上にランプがある認可済タクシーを使うようにして下さい。

美術館

フランスには全土で実に1000を超える美術館があると言われています。世界的に有名なルーブル美術館やオルセー美術館以外にも近年建てられた現代的なものや、建築を主に扱ったものなど実に多種多様です。あまり芸術には興味が湧かないといった人も、1度フランスで巡ってみるといつの間にかその虜になっているかもしれません!

食事

フランス料理といえば高級なイメージを持つ方も多いと思いますが、実際にフランスでは家庭でも夕食はコースのように順番にだして食べたりと、食文化へのこだわりは高いです。そして基本的に野菜よりは肉を多く食べる傾向にあり、スーパーなどでも多種多様な肉に関する食品が売られています。またチーズは毎日必ずといっていいほど食べるので実に多くのチーズが売られています。ぜひ自身の好みを見つけてみてください!

治安

フランスは観光大国ということもあり、繁華街や観光地では多くの警官が巡回する姿がみられます。ゆえに観光客が訪れるような場所では基本的に大きな事件に巻き込まれる危険性は低いですが、スリやひったくりなどの軽犯罪は多発します。貴重品等の扱いには気をつけて、出来るだけ持ち物は少なくしましょう。そしてパリ等の都市部でも郊外になると危険な地域もいくつか存在するので、そういった場所や深夜の外出、人気のない場所は避けるようにしましょう。

フランスでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また炭酸入りのもの(gazeuse)もあるので、確認してください。

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