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目次

基本情報

公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-8時間
首都:ベルリン
気温:年間通して降水量は少ない。平均気温は夏季で約17~20℃,冬季で約-2~3℃

役立つフレーズ

ありがとう=”ダンケシェン”


わかりません=”イフ ヴァシュティエ ニヒトゥ”


いくらですか?=”ヴィー フィール コステット ダス?”


どうやってここに行けますか?=”ヴィー コムト マン?”


どれくらいかかりますか?=”ヴィー ランゲ ダウアート エス?”


ここはどこですか?=”ウォー ズウェン ヴィエン?”


おすすめは何ですか?=”ヴァス エンプフェーレン スィー?”

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

日本国内での両替はレートがかなり良くないので、現地で両替しましょう。

ビザ

基本的にはシンガポールはビザは不要ですが、必ず最新の情報を調べましょう。滞在日数が30日を超える場合やパスポートの有効期限が6か月を切っていると必要になるなどの条件があります。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

Wi-fi

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ドイツでは空港内、駅、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。しかし先進国である割にドイツでは近隣国に比べてあまりサービスの普及が進んでおらず、また速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

物価

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内容 価格
交通機関 2.5~2.8EUR
(約305~342円)
2.5~2.8EUR
(約305~342円)
初乗り3.5EUR(約427円)
1kmごとに1.5~1.8EUR(約183~220円)
消耗品 0.5~0.8EUR
(約61~98円)
1.2~1.5EUR
(約146~183円)
1~1.2EUR
(約122~146円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥150,000〜 ¥155,000〜 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥15,000~30,000 ¥30,000~40,000 ¥40,000〜
観光費用 €2.5 €7

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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ドイツ都市部での主な交通手段は地下鉄、路面電車、バス、タクシーです。電車やバスについてはチケットを駅の券売機で買います。オンラインサイトやアプリを使って最寄り駅や路線を調べるといいでしょう。また区間内では1日乗り放題券などの特殊なチケットもあり、特に観光客は移動が多いのでこれらを使った方がお得になるケースが多いので、事前に行きたい場所をリストアップして確かめてみるのをおすすめします。タクシーについては市内にある乗り場や駅から乗れるほか、配車アプリやホテルに頼んで手配してもらうこともできます。

ビール

ドイツでは水よりビールが安いというのは有名な話ですが、ドイツにはなんとビールの品質を守る法律まであり、まさに国を代表する飲料であるため、国内だけで数千種類ものビールがあります。日本でも知られたブランドから地域独自のものまで、多種多様なビールをぜひ飲み比べてみてください!

食事

ドイツでは温かい食事は1日1回で基本的に昼食に食べるという伝統が存在します。日本ではほとんど聞かない習慣ですが、ゆえにドイツでは食事はシンプルで手早く済ませるものとされ、肉やじゃがいもを中心に食べます。使われる食材は少ないですが、その分種類は驚く程多く、ソーセージやパンだけでなく主食のいもにも多種多様なものがあります。滞在中はスーパーなどで色々みて食べてみるのをおすすめします!

治安

ドイツではかつて国内が分離していたこともあってか東西で経済格差があり、東部の方が一般的に治安は悪いと言われています。しかし先進国であることから重犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。しかし観光地や繁華街、駅構内ではスリやひったくりといった軽犯罪は度々起こるので、持ち物は少なくして注意して管理するようにしてください。また基本ですが深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

ドイツでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水は炭酸入りが多いので事前に確認することをおすすめします。

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