スポンサーリンク

目次

基本情報

公用語:インドネシア語
通貨:ルピア(1円=約127ドン)
日本との時差:-2~0時間
首都:ジャカルタ
気温:一年を通して25℃~32℃で、5~10月が乾季で、11~4月が雨季となる。
国営航空会社:ガルーダインドネシア航空

役立つフレーズ

ありがとう=”トゥリマカシ”


わかりません=”サヤ ディダ マンガラッティ”


いくらですか?=”ブラパ ハルガニャ?”

どうやってここに行けますか?=”バゲマナ チャラ ペルギ?”

どれくらいかかりますか?=”マカン ワクトゥ ベラパ ラマ?”

ここはどこですか?=”イニ ディマナ?”

おすすめは何ですか?=”リコメンダシニャ アパ?”

スポンサーリンク

必需品

Image

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

カードだけでは心配なので、日本円も持っていき、空港や現地の両替商での両替をお勧めします。

海外旅行保険

インドネシアの犯罪率は日本の倍近くもありますので、犯罪被害や病気に備えて必ず海外旅行保険には加入しましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

インドネシアのコンセントは日本のAタイプのものと違い、韓国などと同じCタイプと呼ばれるもので、使うには変換プラグが必要です。また電圧も220Vなので電化製品を使う際には必ず製品情報をみて対応しているか確認してください。

使い捨て便座シート

日本と比べるとやはりトイレはきれいとは言えません。気になる方は必ず持参しましょう。

Wi-fi

Image

インドネシアの都市部や観光地では無料のWi-Fiがある飲食店や店舗が多くありますが、基本的に速度が遅く繋がりにくいなど使い勝手はよくありません。また使う際にはパスワードが必要になる場合が多いので事前に店員さんに聞いておきましょう。空港やホテル でも無料のWi-Fiが設置されているので、使うことができます。ただし速度が気になる人や移動中でも使いたい人は空港でルーターをレンタルすることをおすすめします。

物価

Image
内容 価格
交通機関 200~6000IDR
(約10~50円)
5500~15000IDR
(約40~115円)
消耗品 2200IDR(約17円 10000~12000IDR
(約79~98円)
13000~14000IDR
(約100~110円)
4500IDR
(約35円)
名物 40000~50000IDR
(約310~390円)
35000~45000IDR
(約280~340円)
10000IDR
(約78円)
10000~22000IDR
(約78~170円)
25000IDR
(約190円)
7000~9000IDR
(約54~70円)
10000IDR
(約78円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥71,000~¥107,000 ¥60,000~¥140,000
宿泊費 ¥500~ ¥3,000~ ¥5,000~ ¥8,000~
また、Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 一般的な観光地を回る際は5000円〜は持っているべきでしょう。しかしバリ島などリゾート地での観光は少し割高になっているため注意が必要。事前に訪れる観光地のホームページを確認して見てください。(ページ上部の地図から選択していただくと観光地のギャラリーが見れるようになっているため是非チェックしてくださいね)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

スポンサーリンク

交通

Image

インドネシアでは都市部でもそれほどインフラ整備が進んでおらず、観光客の移動手段も限られてきます。主な手段はタクシー、バス、バジャイとよばれる三輪車です。タクシーは現地の人々も度々利用するもので、水色のブルーバードグループのタクシーが安心して利用できることで有名です。また黒色のタクシーは同じグループで、料金は割高になりますが少しサービスが良いものになります。タクシーに乗る際には必ず目的地と大体の費用を事前に聞くようにしましょう。次にバスですが、ジャカルタ市内にはそのバス専用のレーンを走る"トランスジャカルタ"というバスがあり、渋滞の被害に遭わないことからも市内の主要な交通手段となっています。ただしバス停のある車道までいくには歩道橋を渡る必要があり、そこでは盗難の被害が多発するので十分注意してください。他にも郊外へ移動できるバスや都市間を繋ぐバスもあります。バジャイとは東南アジアでトゥクトゥクとよばれるものと似ています。メーター制ではなくドライバーに事前に目的地を伝えて金額の交渉をします。英語を話せないドライバーも多数いるので、その際は少し苦労するかもしれません。地図などをもっていくと便利です。

島々

インドネシアは世界最多の島嶼を持つ国であり、大小様々な島があります。首都ジャカルタや世界最大の仏教遺跡であるボロブドゥール遺跡のあるジャワ島、リゾート地として名高く美しいビーチに囲むバリ島 、多くの希少動物が生息するスマトラ島、マレーシアやブルネイにまたがり、先住民の暮らす集落もあり、まさに秘境にふさわしいカリマンタン島など、それぞれに良さがあるのでぜひ沢山の島を巡って非日常を体験して下さい!

食事

インドネシア料理と言われてもピンとこない人も多くいると思いますが、ナシゴレンといういわば炒飯や、ナシレマッとよばれるインドネシアの定食料理、ミーゴレンなどの麺料理と種類が豊富でどれも日本にはない南国を感じるものです。またジャカルタ等の市内には日本食レストランも多く、慣れ親しんだ味を楽しむこともできます。ぜひご自身でお気に入りのインドネシア料理を探してみて下さい!

治安

インドネシアは近年の経済成長に伴い、治安も徐々に良くなっていますが、都市郊外や繁華街では1部まだ治安の良くない場所があります。特に盗難や詐欺などの軽犯罪は未だに日本と比べるととても多く、貴重品や荷物の管理には十分注意して下さい。また夜間や1人の外出はできるだけ避け、道で声をかけられても無視するのが無難です。

インドネシアでは水道水を飲むことはやめましょう。病気や腹痛の原因になります。市販で売られているAQUAやpristineなどのミネラルウォーターを買いましょう。

スポンサーリンク