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目次

基本情報

公用語:イタリア語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-8時間
首都:ローマ
気温:10~12月に雨が多い。平均気温は夏季で約24~6℃,冬季で約4~8℃

役立つフレーズ

ありがとう=”グラッツェ”


わかりません=”ノ ノ カピート”


いくらですか?=”クァント コスタ?”


どうやってここに行けますか?=”コーメ スィ ヴァ ア クイ?"


どれくらいかかりますか?=”クワント チ メッテ?”


ここはどこですか?=”ドーヴェ ミ トローヴォ?”


おすすめは何ですか?=”ケ コーザ コンスィリア?”

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必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地の空港や両替所、銀行やホテルで日本円をユーロに変えられます。
空港・ホテル→  夜遅くまで空いていて便利
銀行→ レートが一番いい

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

Wi-fi

イタリアでは空港内、駅、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。また、ローマやミラノにトリノといった大都市では利用にクレジットカードの登録がいる場合があります。速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

内容 価格
交通機関 1.5EUR
(約183円)
1~1.2EUR
(約122~146円)
初乗り4EUR(約488円)
1kmごとに1EUR(約122円)
消耗品 0.7~1.2EUR
(約85~146円)
1~2EUR
(約122~244円)
0.6~0.8EUR
(約80~98円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥100,000〜 ¥60,000〜 フィレンツェやヴェネツィアなど、直行便が就航していない都市も存在するため、あらかじめ自分の目的地ついて調べる必要があります。
宿泊費 ¥10,000~20,000 ¥20,000~32,000 ¥32,000〜
観光費用 €12
(1440円程度)
€150〜200
(18000~24000円程度)
€18
(2160円程度)
€12
(1440円程度)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

イタリアの市内での移動は主に路面電車、バス、タクシーになります。バスは各都市にある会社が運営しています。切符は路面電車と共通して使うことができ、乗車してから車掌より購入するか、事前に大きなバス停にある券売機、街中にあるタバコ屋で買えます。乗りたいバスが来たら必ず手を出してアピールしましょう。タクシーは観光地やターミナル周辺の乗り場から乗るか、電話して呼ぶかで流しタクシーはあまりありません。また各都市間では高速鉄道が便利で、主にトレニタリア、イタロ、インターシティがあります。トレニタリアとインターシティは同一のオンラインサイトで購入することができ、日本語表記もあります。イタロは英語表記ですがこちらもオンラインサイトで購入することができます。基本的に早く買えば割引があります。

世界遺産

知っている方も多いと思いますがイタリアは世界遺産登録数が世界一です。古くは全ての道はローマに通ずと言われていた程、古代より栄えていた同国には多数の歴史的遺産があります。荘厳な建造物や史跡、歴史を感じさせる広場や街並み等、これぞイタリアと言える数々をぜひ目の当たりにしてみてください!

食事

イタリアと聞けば美食の国というイメージを持つ方も多いと思います。今では日本で当たり前になっているパスタやピザの本場として知られ、一口に同じ料理といっても各地域それぞれに特徴があります。また沿岸部では魚介類を多く使った郷土料理やお米を使った料理もあり、実に多種多様です。ぜひ自身の好物を見つけてみてください!

治安

イタリアは観光大国ということもあり、繁華街や観光地では多くの警官が巡回する姿がみられます。ゆえに観光客が訪れるような場所では基本的に大きな事件に巻き込まれる危険性は低いですが、スリやひったくりなどの軽犯罪は多発します。貴重品等の管理が甘いと集団で盗まれることもあるので、扱いには気をつけて出来るだけ持ち物は少なくしましょう。また基本ですが深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

イタリアでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。

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