スポンサーリンク

目次

基本情報

公用語:オランダ語
通貨:ユーロ(1ユーロ=約122円)
日本との時差:-8時間
首都:アムステルダム
気温:9~10月に雨が多い。平均気温は夏季で約17~9℃,冬季で約3~6℃

役立つフレーズ

ありがとう=”ダンキュウェル”


わかりません=”ドット プハラエ ピクニット”


いくらですか?=”フー デュア イス ダット?”


どうやってここに行けますか?=”ホー カンニ ヒヤ コーメン?"


どれくらいかかりますか?=”フゥー ラン デュ テット?”


ここはどこですか?=”ワー イズ ディト?”


おすすめは何ですか?=”ワートゥ ラードゥ ウ アン?”

スポンサーリンク

必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地で両替するなら両替所が最もレートがいいのですが、日本で両替しておいたほうがより高いレートで替えることができます。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

Wi-fi

オランダで移動中にWiFiを使いたいなら、迷わずレンタルWiFiを使った方が便利です。 主要都市ではフリーWiFiが飛んでいますが、安定性は良くありません。 ですが空港、チェーン店のレストラン、ショッピングモールでは問題なくWiFiが通っているのでそこは安心できますね。

物価

内容 価格
交通機関 2.9~3.5EUR
(約354~427円)
2.9~3.5EUR
(約354~427円)
初乗り4~5EUR(約488~610円)
1kmごとに2~2.4EUR(約244~293円)
消耗品 2~2.4EUR
(約244~293円)
1.5~2EUR
(約183~244円)
1.5~2.1EUR
(約183~256円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥50,000〜 ¥15,000〜 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥3500〜 ¥1,1000〜 ¥15,000〜
I amsterdam pass(アイ アムステルダムパス) €57
(6954円程度)
€67
(8174円程度)
€77
(9394円程度)
€87
(10614円程度)
アムステルダムに短期滞在する際に是非とも利用していただきたいのがI amsterdam pass(アイ アムステルダムパス)です。I amsterdamというのは2004年からアムステルダム市が採用している観光PRコピーでI amとamsterdamがかかっています笑このパスを利用することで市内のGVB交通機関(バス、トラム、メトロ)に乗り放題になり、(電車は対象外)、一部の美術館の入場料が無料になったり、様々なお店で25%offのサービスを受けられたりとお得な旅を満喫することができます。ホームページからの事前申し込み、または市内のツーリストオフィスで購入することができるのでアムステルダムを旅行する際は是非とも利用してみてください。

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

スポンサーリンク

交通

オランダの主な交通機関は電車、バス、トラム、メトロ(地下鉄)です。 メトロはアムステルダム、ロッテルダム、ユトレヒトなど主要都市にあります。 切符は、「オーベイチップカート」という共通カードが販売されています。このカードは、すべての公共交通機関利用の際に一律して利用できますので、わざわざ別のチケットを購入する必要はありません。しかし、1人につき1枚持っていなければならないため、例えば4人家族(お子様を含む)の場合は4枚の購入が必要です。1枚につき7.50ユーロのカード代を支払いますので、カード代だけでも結構な出費となってしまいます。 駅各所に券売機が設置され、オランダ語か英語かを選んで購入していく流れになります。
・4歳未満は無料
・4-11歳は2.50ユーロで1日乗り放題
と決まっているので注意が必要です。

また、注意点として
・いつも定刻通りに発射するとは限らない
・乗車中の飲食は嫌がられる
・自転車持ち込み乗客に気をつける
などがあります。
オランダ公共交通機関の混雑時間は6:30-9:30と16:00-18:00です。この時間通勤通学者で溢れかえっているのでオススメできません。
また、オランダは自転車に乗る人がとても多く、観光目的のちょっとした移動では自転車を使うことをオススメします。

風車

オランダは海抜が0メートル以下の場所もあり、国土全体を通してほとんどが平地です。そんな干拓地が多く、風通しの良い国土条件のオランダで、産業を支えたのが風車です。今でも約1000もの風車があり、ザーン地方などで見られるその景色は壮大かつどこか郷愁を感じさせるものです。ぜひ一度自身で訪ねてみてください!

食事

オランダは昔から伝統的に食事シンプルで簡単に済ませる習慣があります。そんな中でオランダ人が愛してやまないのはコロッケです。町の至る所にコロッケ屋があり、飲食店でも定番料理として知られています。そして何と言ってもチーズやミルクなどの乳製品が非常に多く、スーパーなどでも多種多様なものが取り揃えてあります。これを機に自身のお気に入りをみつけてみるのもいいかもしれません!

治安

ヨーロッパの中では比較的治安がいい国です。 しかし、空港やバス停留所など人が混雑する場所では置き引きやスリ、ひったくりを狙う集団がいることを忘れないでください。鞄や貴重品には細心の注意を払いましょう。 また、街中で地図や観光雑誌を片手に歩いていると「いかにも観光客です」と言っているようなものなので、ターゲットにされやすくなります。 高価なものは身につけず、なるべく現地の人に溶け込むような服装と立ち振る舞いで行きましょう。 夜の21時以降になると大半のお店が閉まってしまうので、それ以降はひとりで出歩いたりしない方が賢明です。 自転車大国であるオランダは本当に国民みんなが自転車を利用しているので自転車に関わる盗難が多発します。レンタサイクルを利用する際には、盗難などで備品を盗まれる場合があります。もちろん警察沙汰になるので鍵はきちんとかけましょう。 また、道路には歩道とは別に自転車専用道路があります。歩道と見分けがつかずに自転車専用道路をふらふらと歩いていたらひどく叱られてしまう場合があります。

オランダでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水には炭酸のものもあるので事前に確認をおすすめします。

写真撮影

オランダではたとえ観光客でも軍事関係のものを撮影することは禁止されています。 カメラを向けるだけでもいけないので注意しましょう。 また、アムステルダムには飾り窓エリアという場所が存在します。飾り窓エリアとは売春婦宿が集中している場所を指すのですが、窓辺にその売春婦が座って客引きをしたりしています。 そんなところを写真に撮ったりすることも絶対にお勧めできません。 エリア内を珍しいからと写真に収めることもやめましょう。飾り窓エリアには麻薬の売人や犯罪者がいる場合もあります。気をつけましょう。

スポンサーリンク