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目次

基本情報

公用語:ノルウェー語
通貨:ノルウェー・クローネ(1クローネ=約12.5円)
日本との時差:-8時間
首都:オスロ
気温:平均気温は夏季で約15~7℃,冬季で約-3~5℃

役立つフレーズ

ありがとう=”マンゲタック”


わかりません=”デーフォシュトーリャイッケ?”


いくらですか?=”ヴァ コステル デ?”


どれくらいかかりますか?=”ウォーラン ティーターデッ?”


ここはどこですか?=”ウォラ デッタ?”


おすすめは何ですか?=”ヴァ アンブファラ ドゥ?”

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必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地で両替するなら両替所が最もレートがいいのですが、日本で両替しておいたほうがより高いレートで替えることができます。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

タオル

北欧といえばサウナですが、高級ホテルでもない限りアメニティは期待できません。タオルは多めに持っていくと便利かもしれません。

Wi-fi

人口密度の低いノルウェーではインターネットサービスが早くから普及し、空港内、公共交通機関、大多数のホテル、カフェや飲食店など至る所に無料Wi-Fiサービスがあります。しかし速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

内容 価格
交通機関 32~36NOK
(約400~450円)
32~36NOK
(約400~450円)
初乗り40~45NOK(約500~563円)
1kmごとに15~22NOK(約188~275円)
消耗品 20~25NOK
(約250~313円)
40~60NOK
(約500~750円)
26~30NOK
(約325~375円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥100,000〜 ¥5,0000〜 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 205~640NOK
(約3,171~9,900円程度)
710~2100NOK程度
(約10,984~32,487円程度)
990~2480NOK
(約15,315~38,366円)
オスロパス 395 NOK (約5,400円) 595 NOK (約8,100円) 745 NOK (約10,100円) オスロパスを利用すると美術館、博物館、観光スポットが入場無料になり、バス、トラム、地下鉄、ボート、近郊電車などの公共交通機関が乗り放題となるため、より充実した旅を満喫することができます。リーズナブルで充実した旅を希望の方は検討してみてください!

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

ノルウェーの都市部においては主な移動手段は電車、バス、タクシーになります。電車やバスのチケットは市内にある路上券売機やコンビニ、車掌から購入できます。また路面電車や地下鉄、バスにフェリーも全て同一のチケットで乗ることができるので便利です。期間乗り放題券や回数券などもあり、観光客にはお得になることが多いので自分の目的地と照らし合わせて確認しておくことをおすすめします。タクシーについては市内の乗り場から乗るかレストランやホテルで手配して乗るのが一般的で、流しのタクシーはあまりありません。また料金も海外の中では割高な方だといえるでしょう。南北に長い国内の移動には鉄道が便利です。駅の窓口や券売機からチケットが買えるので事前にオンラインサイト等で路線を確認しておきましょう。

フィヨルド

ノルウェー語で入り江を意味するフィヨルドは、高緯度でみられるこの国の一大観光資源です。氷河の浸食作用によって海水が陸地の奥にまで入り込み、複雑な地形を生み出しています。周囲を険しい峡谷にはさまれた穏やかな海面をクルーズで旅するツアーは、その壮大な景色を見ようと世界中の観光客に人気です。

食事

北欧ノルウェーは広い範囲で海に面していることもあり魚介類を使った料理が多いのが特徴的です。一方で山地も多く、トナカイやシカの肉も好んで食べられています。日本ではジビエ料理と呼ばれ、あまり馴染みのないものですが、一度食べると病みつきになる人もいるそうなので、ぜひ一度試してみてください!

治安

ノルウェーはヨーロッパの中でもかなり治安が良いといわれており、世界的にみてもかなり上位です。ゆえに重大な犯罪に巻き込まれる心配はほとんどありませんが、観光地や繁華街などではスリやひったくりに遭うこともあるので、貴重品の管理には常に気をつけるようにしてください。また基本的ですが、深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

ノルウェーでは水質管理は厳しく、水道水も安全です。またヨーロッパの多くの国に比べて日本の軟水に近いといえます。とはいえ味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水は炭酸のものがとても多いので、事前に確認をおすすめします。

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