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目次

基本情報

公用語:タガログ語・英語
通貨:フィリピン・ペソ(1円=約0.46ペソ)
日本との時差:-1時間
首都:マニラ
気温:6~11月が乾季で,12月~5月が雨季,平均気温は25~7℃

役立つフレーズ

ありがとう=”Thank you”


わかりません=”I don't know”


いくらですか?=”How much?”

どうやってここに行けますか?=”How can I go there?”

どれくらいかかりますか?=”How long does it takes?”

ここはどこですか?=”Where is this?”

おすすめは何ですか?=”What do you recommend?”

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

空港での両替のレートはかなり悪いので、最低限街まで出られる分を両替したら、街中の両替所で換金しましょう。

ビザ

基本的にはフィリピンはビザは不要ですが、必ず最新の情報を調べましょう。滞在日数が30日を超える場合必要になるなどの条件があります。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

日本のコンセントはいわゆるAタイプとよばれるものですが、フィリピンはA,B3,C型の3種類があり、Aでない場合変換プラグを使う必要があります。日本以外の外国ではこういったケースが多いので、変換プラグを買っておくに越したことはありません。

物価

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内容 価格
交通機関 15~30PHP
(約32~63円)
10~15PHP
(約21~32円)
初乗り30PHP
(約63円)メーター制
消耗品 15~25PHP
(約32~53円)
7~25PHP
(約15~53円)
30~40PHP
(約63~84円)
25~30PHP
(約53~63円)
名物 40~50PHP
(約84~105円)
40~50PHP
(約84~105円)
35~45PHP
(約74~95円)
45~55PHP
(約95~116円)
15~20PHP
(約32~42円)
70PHP
(約150円)
40PHP
(約84円)
10~20PHP
(約21~42円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥35,000~¥55,000 ¥70,000~¥110,000
宿泊費 ¥1,500~ ¥3,000~ ¥6,000~ ¥15,000~ Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 日本の半額程度と思っておけばよく、入場無料の施設も多くあります。ですので2泊3日程度ならトータルで¥5,000も掛からないでしょう。

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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Wi-fi

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フィリピンでは空港内、大多数のホテル、都市部にある大きめのショッピングモールに観光地や大型チェーンのカフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。しかし速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前に空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

交通

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首都のマニラには電車が通っており、走る場所によってLRT、LRT2、MRTがあり窓口か券売機でチケットを買います。混雑が嫌な人や一々買うのが面倒な人向けに"Beep Smart Card"といういわゆるICカードのようなものもあります。ただ駅構内や車内では盗難の被害に遭うこともあるので貴重品の管理は徹底してください。バスには市内を走る短距離バスと郊外を結ぶ長距離バスとがあり、乗車して車内で切符を買います。停留所に近づくと何処かを係の人が教えてくれるので降りたい場合は合図しましょう。バスはフィリピンの至る所を走っているのでおすすめです。タクシーについては現地の人もよく使う 白色のレギュラータクシーと、少し値段が張る分サービスも良くなる黄色の車体のタクシーがあります。乗る際には事前に運転手に目的地と大体の費用を聞いておきましょう。また支払いの際に細かいお釣りがないこともあるので硬貨はあるに越したことはありません。またフィリピンには特定の区間を走り、その区間内で好きな場所で乗り降りできるジプニーという小型バスのようなものもあります。車体に区間が表記されており、タクシーのように停めて後ろから乗り込み、天井を叩いて"パーラ"といい運転手に運賃を払っております。しかしジプニーは現地の人でも盗難やトラブルに巻き込まれたりするので乗る際には十分に注意して下さい。

自然

フィリピンといえばセブ島などのリゾート地に代表されるように自然豊かな土地が魅力的です。世界遺産にもなった美しい棚田で有名なバナウェや海洋生物の宝庫で屈指のダイビングスポットでもしられるコロン、フィリピン最後の秘境ともいわれるエルニドなど、自然の神秘に包まれた非日常を体感してください。

食事

フィリピン料理は植民地にあったこともあり、色々な国の影響を受けたものが多くあります。主食は日本と同じ米です。トマトを使って鳥を煮込んだチキンアフリーダやシニガンといったスープ、パンシットカントンなどの麺料理、南国料理感溢れるカレカレなどお好みのフィリピン料理をぜひみつけてみてください!

治安

フィリピンといえば治安がよくないといったイメージがある人もいますが、 マニラなどの都市部では場所によりけりと言った感じです。ビジネスエリアや中心部は治安がよく飲食店やショッピングエリアも充実しているので、観光客にも安心です。しかし繁華街や人気のない道ではトラブルにかかる可能性も高く、危険なので用がない場合は立ち寄らない方がいいます。また観光地として有名なセブも観光客を狙った盗難や詐欺が多いので旅行する際は十分注意して、道で声をかけられても無視するようにしましょう。

フィリピンでは現地民も水道水は飲まずに、ミネラルウォーターやウォーターサーバーで水を飲んでます。WilkinsやSUMMITなど飲みやすい水を探して買ってください。

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