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目次

基本情報

公用語:ドイツ語、フランス語、ロマンシュ語、イタリア語
通貨:スイス・フラン(1フラン=約109円)
日本との時差:-8時間
首都:ベルン
気温:年間通して降水量は多くない。平均気温は夏季で約17~9℃,冬季で約-1~4℃

役立つフレーズ

イタリア語

ありがとう=”グラッツェ”


わかりません=”ノ ノ カピート”


いくらですか?=”クァント コスタ?”


どうやってここに行けますか?=”コーメ スィ ヴァ ア クイ?"


どれくらいかかりますか?=”クワント チ メッテ?”


ここはどこですか?=”ドーヴェ ミ トローヴォ?”


おすすめは何ですか?=”ケ コーザ コンスィリア?”


フランス語

ありがとう=”メルシー”


わかりません=”ジェ ネ コンプホン パ”


いくらですか?=”セ コンビヤン?”


どうやってここに行けますか?=”クモン ピュトン イェリ?”


どれくらいかかりますか?=”サヴァ プランドゥ コンビヤン ドゥ タン?”


ここはどこですか?=”ウー ソム ヌー? ”


おすすめは何ですか?=”ケスク ヴム コンセイエ?”


ドイツ語

ありがとう=”ダンケシェン”


わかりません=”イフ ヴァシュティエ ニヒトゥ”


いくらですか?=”ヴィー フィール コステット ダス?”


どうやってここに行けますか?=”ヴィー コムト マン?”


どれくらいかかりますか?=”ヴィー ランゲ ダウアート エス?”


ここはどこですか?=”ウォー ズウェン ヴィエン?”


おすすめは何ですか?=”ヴァス エンプフェーレン スィー?”

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必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地の両替所やホテルなどで両替しましょう。日本での両替はレートが悪いので注意しましょう。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

Wi-fi

スイスでは空港内、駅、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。しかし田舎や都市部を離れる未整備である場所もあるようです。また速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

内容 価格
交通機関 2~2.6CHF
(約218~283円)
2~2.6CHF
(約218~283円)
初乗り6.5CHF(約708円)
1kmごとに3.5~3.8CHF(約382~414円)
消耗品 0.8~1CHF
(約87~109円)
1~1.5CHF
(約109~164円)
2.1~2.5CHF
(約229~273円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥100,000台~ ¥40,000~ 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥8,000
~15,000
¥15,000
~25,000
¥25,000〜
観光費用 €17
(約2210円)
€8.5
(約1105円)
€16
(約2080円)
€9.5
(約1235円)
€10
(約1300円)
€4
(約520円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

スイスの交通システムは世界一と言う人も少なくないほど、国内のあらゆる場所を公共交通がカバーしています。主に電車とバスを使えばどこにでも行くことができ、オンラインサイトやSBBのアプリで手軽に調べれます。また観光客に特におすすめしたいのが期間限定乗り放題券であるスイストラベルパスです。電車、バス、フェリー等で使える他美術館などの施設も無料になったりと沢山のメリットがあるので、スイス観光の際はぜひ購入してみてください。タクシーは基本的にスタンドかホテルまたはレストランで呼んでもらうのが一般的で、流しのタクシーはほとんど捕まえられませんので注意してください。

アルプス

国土の約7割を山地が占めるスイス。アルプス山脈といえば日本ではアニメの題材になるほど有名ですが、実際にアルプスの山々には氷河や湖に広がる草原とまさに大自然が織りなす絶景を堪能できます。山あいの村や集落では穏やかな時間の流れを感じることができるでしょう。

食事

スイス料理といえばチーズを使ったものを浮かべる人が多いと思います。現にスイスは昔から酪農が盛んなために乳製品がよく用いられ、郷土料理にはチーズを使ったものがとても多いです。他にも隣接する他国の影響を受けた多種多様な料理があり、どれも美食として観光客に人気です。ぜひ一度自身のお気に入りをみつけてみてください!

治安

スイスはヨーロッパの中でも随一の治安の良さを誇るといわれており、世界的にみてもかなり上位です。ゆえに重大な犯罪に巻き込まれる心配はほとんどありませんが、観光地や繁華街などではスリやひったくりに遭うこともあるので、貴重品の管理には常に気をつけるようにしてください。また基本的ですが、深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

スイスでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水には炭酸のものもあるので事前に確認をおすすめします。

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