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目次

基本情報

公用語:タイ語
通貨:バーツ(1円=約0.28バーツ)
日本との時差:-2時間
首都:バンコク
気温:3~5月が暑季で平均気温は30~1℃,6月~10月が雨季で平均気温は29~30℃,11月~2月が乾季で平均気温は26~8℃

役立つフレーズ

ありがとう=”コップンクラップ”(男),”コップンカー”(女)


わかりません=”マイ ルゥー ルアン”


いくらですか?=”ラーカー タウライ クラップ?”(男),”ラーカー タウライ カー?”(女)

どうやってここに行けますか?=”チャパイダイヤーンガイディー?”

どれくらいかかりますか?=”チャイ ウェラー ナーン タウライ?”

ここはどこですか?=”ティーニー ティーナイ クラッ?”

おすすめは何ですか?=”ミーアライ ネナム マイ クラップ?”(男),”ミーアライ ネナム マイ カ?”(女)

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

入国時に一万バーツを現金で持っている事が必要になります。

ビザ

基本的にはタイはビザは不要ですが、必ず最新の情報を調べましょう。必ず一人現金で1万バーツ以上持っていることや、滞在日数が30日を超える場合やパスポートの有効期限が6か月を切っていると必要になるなどの条件があります。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

タイのコンセントは日本のAタイプとよばれるものなので、変換プラグは必要ありません。ただ、電圧は違いますのでお持ちの電化製品を使う際は製品情報から対応しているかを確認して下さい。

Wi-fi

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渡航前に日本でレンタルするのがおすすめ。料金は1日500円台~と格安でWiFiレンタルが可能。羽田空港や成田空港でもレンタルが可能なので、事前にネット予約をして飛行機に乗る直前に空港でWiFiを受け取るのがおすすめ。現地のフリーWIーFIである「Free Public WiFi」はタイの現地のサービスセンターでスタッフにパスポートを提示し、パスワードを貰う方法とアカウント登録時にパスポート番号を入力する方法があります。「ICT_FREE_Wi-Fi」という名前で使えるため渡航前にチェックしておくべきです。

物価

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内容 価格
交通機関 8~25THB
(約35~90円)
初乗り35THB(約120円)
1kmごとに7THB(約24円)
消耗品 5.5THB
(約17円)
10~30THB
(約35~105円)
40THB
(約140円)
13~15THB
(約39~45円)
名物 45THB
(約158円)
40THB
(約140円)
45THB
(約158円)
200THB
(約700円)
100THB
(約350円)
55~60THB
(約193~210円)
43THB
(約150円)
300~400THB
(約1050~1400円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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1.BTS(電車)
バンコク市内を走るモノレールでスカイトレインと呼ばれています。タイは世界でも有数の渋滞大国なので電車での移動を強くお勧めします。運賃も15~40バーツ(約48~128円)程度とやすいためコストパフォーマンスも高い。駅名を英語で確認することが可能なので言語で困ることはないでしょう。お勧めとして、交通運賃を一括で済ますために電車の乗車前に「ラビットカード」と呼ばれる日本のPASMOのようなカードを買ったほうがいいです。

2.MRT(地下鉄)
バンコク中央駅のフアランポーン駅から、繁華街のシーロム、スクンビットを経由し、市街北部へと至る約20km。シーロム、スクンビットではBTSに乗り換えられため非常に乗り合わせやすい。ブルーラインとパープルラインの二種類あり「ブルーライン」は16バーツから42バーツ(56円〜150円程)、「パープルライン」は14バーツから42バーツ(50円〜150円程)と非常にお手頃。

3.バス
バンコク市内に約200の路線があるため観光つを回る際に利用するには良い。ただし現地民の仕様になっているため路線が複雑で、アナウンスもなく、行き先表示はタイ語のみ。また日本のようにバス停で立っているだけでは止まってくれないためバスの運転手に乗車の意思を示す必要がある。これらの点を加味してやはり旅行上級者以外は避けた方が良い。

4.タクシー
初乗り運賃が35バーツ(約115円)その後は、1km~10kmまでは1キロ毎に5.5バーツと格安。助手席側に設置してある赤いランプが点灯していたらそれが空車のサインですので運転手に乗車の意思を伝えてみてください。タイのタクシーで旅行客が100%安心して利用することのできる会社はないと断言しても過言ではありません。なのでできるだけ電車を利用することをお勧めします。利用する際はALL Thai Taxiという会社のタクシーを選びましょう。乗る前にナンバープレートを撮影しておく、メーターを確認する、見た目の汚いタクシーを選ばないなど細かな点に注意することがタクシーをうまく活用するコツです。メーターがタクシー車内に搭載されているかを確認するには、一度運転手に「チャイメタオーケー」と聞くことがおすすめです。もし、オッケーといわれたら、そのまま乗車しましょう。ダメだったら、お金をぼったくられる可能性が高いので、一度降りて違うタクシーを探したほうが良いです。もし、口頭での値段交渉に勝てそうな見込みが少なく、異常な価格を提示された場合には、一度タクシーから降りるふりをすると、態度を急変させて値段交渉に応じてくれる場合が多いです。

5.トゥクトゥク
Image タイの一つの名物として知られるトゥクトゥク。三輪自動車になっていて人を乗せて目的値まで運搬してくれる一つの交通手段です。荷台部分が客席になっていて、屋根は存在しますが、窓もドアもついてません。バイクのような形状なので左右に曲がるときの遠心力は尋常でなく、運転手のスピード加減によっては、ジェットコースターに乗車しているような間隔に陥ります。速い時には、最大時速100kmに至ります。ですので、ジェットコースターが苦手なかたはお勧めしません。トゥクトゥクはバンコク市内の主な観光場所や駅前でなら必ず客待ちをしています。走っているトゥクトゥクを止めるには、歩道上で腕を体の斜め下に突き出して手のひらを上に向けることが必要です。運転のスピードがとても速いので、自分の安全を考慮して周りに注意しながらやりましょう。料金の相場は、歩いて5~15の場所でおよそ30バーツ、30分以上なら50バーツ、それ以上の距離なら約70バーツです。雨天の場合や交通渋滞の場合には値段が上がる場合があるのでご了承を。観光の一助として便利なトゥクトゥクですが、中には観光地に強引に連れ込んだり、お土産屋さんや宝石店に直行して商品を買わせるような悪徳な人も紛れています。もし危険な匂いを少しでも感じたら、直接聞いたり断ったりする勇気が必要だと思います。

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥71,000~¥107,000 ¥60,000~¥140,000 ¥60,000~¥140,000
宿泊費 ¥1000~ ¥5,000~ ¥15,000~ ¥35,000~ Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 1766円(500THB) 355円(100THB) 176円(50THB) (ページ上部の地図から選択していただくと観光地のギャラリーが見れるようになっているため是非チェックしてくださいね!)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

ホテル設備

タイの宿泊先で事前に確認しておくべきアメニティは上記の5つでしょう。まず、1泊1000円以下の格安ゲストハウスの場合だとトイレットペーパーがないことが普通にあります。バスタオルですが、ゲストハウスの場合はオプションになっているケースがあります。おおよそ100円ほどで借りることができますが、最初からホテルを予約しておいたほうが無難でしょう。そしてシャンプーとボディソープに関しても同じく、ゲストハウスにはたまに用意されていないことがあるので気をつけてください。逆にホテルであればミドルクラスの宿でもコンディショナーまで完備されていることがあるでしょう。最後に歯ブラシですが、これは三ツ星以上のホテルでないとアメニティには含まれていないことがほとんどです。しかしバンコクの三ツ星ホテルは1泊3000円ほどで見つかることも頻繁にあります。これらの点を加味して、ある程度予算に余裕がありフットワーク軽めなタイ旅行を楽しみたいという方は2500から6000円のホテルがオススメです。

ホテルのチェックイン・アウト

チェックインの際にお預かり金というものが発生します。これはチェックインの際に支払い、チェックアウトの際に返金される敷金のような制度です。料金はホテルによってまちまちなので渡航前にチェックすることをお勧めします。また万が一調べることができなかったとしても十分なキャッシュを持ったままチェックインすることをお勧めします。

タイマッサージ

タイの見どころのひとつとして、タイマッサージがあります。過密な日程で疲れた体を癒したり、タイの日常の雰囲気を味わいたい方はぜひ!日本のマッサージは、1時間当たり8000円程度のため高価なイメージでとらえられがちですが、タイでは1時間500円以下で受けることができます。どこのマッサージ店でも、全身マッサージのコースと足腰中心のマッサージのコースの2つから選択することができます。誰が担当するかわからないのも面白い点の一つです。運が良ければかわいいお姉さんに当たるかもしれませんよ。

治安

ヨーロッパではスリ・窃盗が多発しやすいという事実がありますが、タイではそこまでスリや強盗は横行してません。しかし、ある程度の注意喚起は必要です。バックはなるべく前に背負って、自分のものから目を離さないようにしましょう。

ニューハーフショー

少し高級なショーとして、タイ国外問わず有名なのがニューハーフショーです。場所はBTSサパーンタクシン駅の2番出口を出て、船着き場から無料のシャトルボートに10分から15分ほど乗って到着するアジアンティークという施設の中にあります。17時から22時半までは30分おきに無料のシャトルボートが運航しているので、ぜひご利用ください。ニューハーフショーでは、派手やかな衣装をまとった本物のニューハーフショーの、指先の動きまで統一された圧巻のパフォーマンスを鑑賞することができます。女性もうらやむような素晴らしいスタイルを持ったニューハーフには驚愕させられるでしょう。女性と間違えないように気を付けましょう。

出店

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出店の料理は基本的においしいです。いろんな料理が低価で提供されているので、味や安全性に不満を感じるかたは多いと思いますが心配不要!地元の雰囲気、環境を肌で感じることができる貴重な経験として、絶対に体験すべきだと思います。

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