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目次

基本情報

公用語:中国語
通貨:台湾ドル(1円=約0.27ドル)
日本との時差:-1時間
首都:台北
気温:5~6月が雨季で,平均気温は15~29℃

役立つフレーズ

ありがとう=”シェイシェイ”


わかりません=”ブーミンバイ”


いくらですか?=”ドゥオーシャオチィエン?”

どうやってここに行けますか?=”ゼモヌンチュー?”

どれくらいかかりますか?=”ヤオドゥオジュウ?”

ここはどこですか?=”ジェーシィーナーリー?”

おすすめは何ですか?=”ニートゥイジィエンシェンモ?”

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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

日本国内での両替はレートがかなり良くないので、現地で両替しましょう。空港のATMによるクレジットキャッシングがもっともレートと利便性に優れておりお勧めです。

ビザ

基本的には台湾はビザは不要ですが、必ず最新の情報を調べましょう。滞在日数が90日を超える場合やパスポートの有効期限が3か月を切っていると必要になるなどの条件があります。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

台湾のほとんどのコンセントは日本のAタイプとよばれるものなので、変換プラグは必要ありません。また、電圧もほとんど同じため変圧器も必要ない場合が多いですが、念のため調べておきましょう

Wi-fi

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台湾は台北市内や観光地で無料Wi-Fiの整備が整っていることが特徴です。特に台北市内を走る地下鉄(MRT)ではほとんどの駅で無料Wi-Fiが整備されています。Taipei FreeiTaiwanが無料Wi-Fiサービスであり、空港に着いてそこでどちらか1つ登録すれば、後は整備されている場所でどこでも使えます。登録方法は空港の「旅客服務中心」と呼ばれる場所で行います。パスポートを渡してWi-Fiと言えば理解してくれるでしょう。パスポート番号がIDで生年月日がパスワードです。ただやはり通信速度や場所によって使えるかが気になる人は借りるのをおすすめします。

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥50000~ ¥20000~
宿泊費 ¥1,300~ ¥6,000~ ¥12,000~ ¥25,000~ 日本語に対応しているホテルも多数存在するのでその点も予約する際チェックして見てください。また、Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 市内の観光地は無料のところも多く、大体3000円あれば十分楽しめます。無料Wi-Fiの整備が整っているやはり物価の安さが台湾の強みですね。(ページ上部の地図から選択していただくと観光地のギャラリーが見れるようになっているため是非チェックしてくださいね!)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

物価

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内容 価格
交通機関 20~60TWD
(約70~180円)
12~18TWD
(約45~65円)
初乗り70~85TWD(約260~315円)
200mごとに5TWD(約20円)
消耗品 20TWD
(約70円)
30TWD
(約100円)
30TWD
(約100円)
30TWD
(約100円)
名物 40TWD
(約140円)
50TWD
(約180円)
40~70TWD
(約140~250円)
60~90TWD
(約210~330円)
50~100TWD
(約180~360円)
70TWD
(約260円)
90TWD
(約330円)
50~80TWD
(約180~290円)
30~50TWD
(約100~180円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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台北等の市内ではMRTと呼ばれる地下鉄が整備されており、コイン式の切符で200円程度で移動できます。間隔も短いので便利ですが、車内での飲食はやめて下さい。台湾は島を一周する形で列車が走っており、<またはネットでチケットを購入することができます。人気の観光地等は売り切れになることもあるので前もって購入しましょう。バスは距離に応じて色々なものがあり、長距離の場合だと前もって切符を買い、市内などの短距離だと運賃を車内で払います。また注意点としては時刻表にはバスの出発時間しか書いてないので、不安であればネット等で調べるのをおすすめします。タクシーについては外国人であるという理由で料金を吊り上げられることを防止する目的で、行きたい場所とそこまでにかかる大体の料金を聞いて相場と照らすのがおすすめです。また台北市内のMRTやバスで使える悠遊カードという交通系ICカードは、一々切符を購入する手間も省け割引も聞くので、空港で必ず購入しておくことをおすすめします!

ホテル設備

ホテルの設備に関しては泊まるホテルのサイトを見るのが1番確実ですが、リゾートホテルでは日本と変わらない設備が整っていると思います。また台湾では宿泊料金に関わらずホテルには基本的に無料のWi-fi設備が整ってることが多いです。

夜市

台湾といえば定番は夜市です。元々は暑い地域で涼しい夜間に外出することで快適に過ごせるため発展したもので、外食文化のある台湾では栄えました。食事だけでなく日常品や遊戯もできたりと、現地の人々にも欠かせないものとなっています。夜市に持っていくべきものとして、ゴミを入れれるビニール袋や手を拭けるポケットティッシュなどがおすすめです。台湾最大の士林夜市や歴史ある「華西街観光夜市」などそれぞれに特徴があるので、気になる所は全部いってみることをおすすめします!

食事

台湾には様々なグルメがあり、スイーツから主食、軽食まで多くの名物があります。中でも世界十大レストランにも選ばれたことのある鼎泰豊の小籠包や、アイスモンスターのかき氷などぜひ一度食べてみてください!
グルメを見る

治安

台湾は海外の国々の中でも治安は良い部類に入ります。特に観光地などは人も多く、安心できますが、そういった場所では集団でのスリが発生する可能性もあるので貴重品は肌身離さず、できるだけ身体の前側に置きましょう。治安とは少し離れますが、交通のマナーは悪く、歩く時は信号だけでなく常に車がきてないか確認するようにして下さい。

台湾の水道水は貯蓄されているものである場合が多く、決して日本ほど質が高いとは言えないので、コンビニやスーパーで安く売られている飲料水を購入することをおすすめします。

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