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目次

基本情報

公用語:英語
通貨:UKポンド(1ポンド=約139円)
日本との時差:-9時間
首都:ロンドン
気温:年間通して降水量は一定。平均気温は夏季で約21~4℃,冬季で約6~8℃

役立つフレーズ

ありがとう=”Thank you”


わかりません=”I don't know”


いくらですか?=”How much?”

どうやってここに行けますか?=”How can I go there?”

どれくらいかかりますか?=”How long does it takes?”

ここはどこですか?=”Where is this?”

おすすめは何ですか?=”What do you recommend?”

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必需品

パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

現地で両替するなら両替所が最もレートがいいのですが、日本で両替しておいたほうがより高いレートで替えることができます。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在ならビザは必要ありません。※必ず最新情報を確認しましょう!

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

ヨーロッパではフラグはCタイプで電圧も日本の電化製品が対応していない場合も多いくらいの高さになっているので、変換機、変圧器は準備しましょう。

Wi-fi

イギリスでは空港内、駅、観光地、大多数のホテル、カフェや飲食店に無料Wi-Fiサービスがあります。またロンドンなどの都市部では、ショッピングモールやスーパーにもサービスが普及していたりします。しかし速度や安定性などは使う人によってストレスを感じると思います。不安な人や移動中も使いたい人は事前にSIMカードを購入するか、空港などでWi-Fiルーターを借りておくことをおすすめします。

物価

内容 価格
交通機関 2.2~2.4GBP
(約306~337円)
1.5GBP
(約208円)
初乗り2.4~3GBP(約337~417円)
消耗品 0.6GBP
(約83円)
0.8~1GBP
(約111~139円)
1~2GBP
(約139~209円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥100,000台~ ¥60,000~ 航空券の値段は時期によって大きく変動します。そのためリーズナブルな旅をしたい方は卒業旅行シーズンゴールデンウィーク夏休みといった繁忙期の直後を狙って航空券を購入してみてください。
宿泊費 ¥15,000
~25,000
¥25,000
~35,000
¥35,000 最近ではAirbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。現地の人々の生活をより一層感じれると思いますので、ぜひご確認ください。
観光費用 4,000円 3,000円 無料

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

イギリスの都市部において主な移動手段は電車、バス、タクシーです。特にロンドンでは地下鉄が市内のあらゆる範囲を網羅しておりとても便利です。またトラベルカードという期間乗り放題券を購入すると、バスと電車の両方に使うことができ、移動が多い観光客にとってはお得になることが多いので購入をおすすめします。またタクシーは黒色のブラックキャブというタクシーが安全かつ正確でおすすめです。乗り場や配車アプリを使うのが便利です。また都市間を移動する場合は長距離鉄道が路線も多くかつ本数も充実しているので、調べて使うといいでしょう。

紅茶

イギリスといえばアフタヌーンティーと言った言葉にあるように市民に紅茶文化が浸透しています。街の色々なところにお茶屋さんがあり、さまざまなブランドの茶葉が売られています。味や風味まで実に多種多様なものがあるので、好みを見つけて優雅なひと時を過ごしてみるのもいいかもしれません!

食事

イギリスはなんといっても料理が、、なんて話を聞いた人も少なくないと思います。イギリスは歴史的にみても簡素な食事を慣習的にしてきました。また基本的にイギリス料理は味がとても淡白で客が自らの好みで調味料をかける様式のものが多いです。しかし現在ではパブやレストランで本格的な料理を食べれる場所も多く、かつ世界中のさまざまな料理を提供するお店も増えています。

治安

イギリスは先進国であることから重犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。しかし観光地や繁華街、駅構内ではスリやひったくりといった軽犯罪は度々起こるので、持ち物は少なくして注意して管理するようにしてください。また基本ですが深夜の外出や人気のない場所は避けるようにしましょう。

イギリスでは水質管理は厳しく、水道水も安全ではありますが、日本の軟水と違いヨーロッパの多くの国と同じ硬水です。味や腹を壊すのが心配な人はミネラルウオーターを買いましょう。また市販の水には炭酸のものもあるので事前に確認をおすすめします。

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