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目次

基本情報

公用語:英語
通貨:USドル(1ドル=110円前後)
日本との時差:14~20時間
首都:ワシントンD.C.
最大都市:ニューヨーク

役立つフレーズ

ありがとう=”Thank you”


わかりません=”I don't know”


いくらですか?=”How much?”


どうやってここに行けますか?=”How can I go there?”


どれくらいかかりますか?=”How long does it takes?”


ここはどこですか?=”Where is this?”


おすすめは何ですか?=”What do you recommend?”


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必需品

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パスポート

パスポートは必ず必要ですよね!
留学や観光などの目的や、滞在日数によってもビザが必要不必要が変わるので事前に確認しましょう。

航空券

ツアーの場合は、旅行会社が替わりにやってくれる場合もありますが、これも無くすと面倒です。パスポート同様、特に往復切符の場合は、旅行中無くさないように注意してください。

クレジットカード

両替するのに比べ、手数料がかなり低く抑えられるため、クレジットカードも必需品といえます!

現金

アメリカはチップ社会のため必ず必要になります。現地での交換がレートがいいのでおすすめです。

ビザ

「ESTA」とは電子渡航認証システムの略でアメリカに90日以内で滞在する方は必ず事前に取らなければならないVISAになります。

海外旅行保険

万が一のことを考え、必ず海外旅行保険には加入するようにしましょう。様々なプランがありますのでぜひ自分に合ったものをお選びください。

ポケットWi-fi

Wi-Fiについては下のコラムでまとめてあります。

変圧器・変換プラグ

アメリカのコンセントは三又式になっているところが多いですが、そこでは日本のAタイプという二又式のものも問題なく差すことができます。電圧は日本より少し高い120Vなので、電化製品を使う際は製品情報をみて対応しているか確認して下さい。またアメリカでは問題ありませんが世界には日本とコンセントの形状が違う国も多数あります。そのような際に困らないためにも世界対応の変換プラグを買っておくのもいいかと思います。

Wi-fi

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アメリカはIT先進国ということもあり、公共のWi-Fiサービスは世界的にみてもかなり進んでいます。ロサンゼルスやニューヨークなどの大都市部では飲食店、公共施設以外に交通機関や大通りにも無料Wi-Fiサービスがあります。ただユーザーの規模により通信速度が遅かったり、セキュリティに難があるのは事実なので、必要な人はSIMカードを購入するかWi-Fiルーターを借りることをおすすめします。

物価

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内容 価格
交通機関 1~3USD
(約110~330円)
1~3USD
(約110~330円)
初乗り3USD(約330円)
320mごとに0.5USD(約55円)
消耗品 1USD
(約110円)
2~5USD
(約220~550円)
2.2USD
(約242円)
0.5USD
(約55円)

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

予算

内容 価格(月額)
航空券 ¥71,000~¥107,000 ¥60,000~¥140,000 アメリカの国土は非常に大きいため西海岸か東海岸かによって値段が大きく変わります。また、繁忙期には値段が上がりますのでリーズナブルな旅を希望する人は注意しましょう
宿泊費 ¥12,000~ ¥30,000~ ¥60,000~ 日本人にはあまり馴染みのないモーテルも郊外には多数存在します。海外ドラマや洋画の中で危険な現場として取り上げられることも多いモーテルですが、ホテルよりも格安で宿泊でき、朝食つくきのところが多かったりと利点もあるため、よりリアルなアメリカを感じれるために利用しても良いかもしれないですね!
また、Airbnbなどの民泊も旅行の魅力の一つです。ぜひご確認ください。
観光費用 $132 $119 ¥1,000~ 物価はおおよそ東京と同じくらいです。
外食代には加えて15%ほどのチップを支払わなければなりません。そしてニューヨークを観光する際にぜひ使っていただきたいのがニューヨークシティーパスです。ニューヨークの有名観光地を6カ所選んで回れるものです。このチケットを持っているとチケット売場に並ばずに済んだり、個別でチケットを買うよりも断然やすくすむため<スムーズ、スマートな旅を演出してくれます。またさらにシティーパスよりも自由度の高い旅を希望する方はニューヨークパスを購入する方が良いかもしれません。100カ所以上の観光地から自由に、無制限に楽しむことができるチケットとなっていて、パスの期間が自由に選べるため自分たちの予定に合わせやすく無駄がないのが特徴です。

※価格はすべて通貨のレートなどにより変動します

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交通

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アメリカはその国土の広さから移動手段も場所によって差はありますが、都市部では基本的に電車、バス、タクシーになります。特にニューヨークは電車とバスも24時間やっており非常に便利です。またタクシーではUberやLyftなどを使うと、タクシーをわざわざ拾う手間もなく便利に移動でき、かつ一般的なタクシーより割引もされるのでおすすめです。料金はどれも日本とほとんど変わりません。また日本で国際免許を登録しておいてレンタカーを借りるという手段もあります。アメリカでは車が最も主要な交通手段であるため、レンタカーの費用などは場所によりますが日本に比べてかなり安いです。また西海岸から東海岸に向かうなどの長距離移動は格安航空が多くあるので調べて使うことをおすすめします。

国立公園

アメリカはその広大な国土から、日本ではみられないような様々な自然形態がみられ、それらを保護し観光地として活かすことから多くの国立公園が存在しています。日本でも有名なグランドキャニオンの壮大な風景やイエローストーンの間欠泉など、まさに地球が生み出した神秘の絶景とも言える数々を、ぜひその目で見てみてください!

食事

アメリカといえば、量が多く高カロリーなイメージである人も多いかと思います。実際アメリカの食事はサイズも大きく、日本人からしたら驚くことも多いですが、それ以上に世界最大の移民大国であるアメリカには、様々な文化を受けた多様な料理があります。南部ではメキシコやスペインの影響を受けたジャンバラヤやガンボ、日本食から派生したカリフォルニアロールなど、ぜひ色々食べ比べて自分のお気に入りを見つけてみてください!

治安

アメリカというと近年の銃問題もあり、治安に不安を持たれることもあると思いますが、結果から言うと地域によってとても差があります。都市部や観光地では警備が非常に厳重なこともあり重犯罪に巻き込まれる可能性は低いですが、スリや置き引きのリスクは高いと言えます。また場所によってダウンタウンや郊外など危険な場所もまちまちなので、行く前に必ず渡航先の危険なエリアを調べておいた方がいいです。また都市部でも深夜に1人で公共交通機関を使うのは観光客だと分かり、トラブルに巻き込まれることが多いので出来るだけ控えましょう。

アメリカは世界的にみてもとても水質基準が厳しく、水道水の安全性も非常に高いため、飲んで病気にかかるといったことはありません。しかし州によっては日本と違い硬水である場合があり、味に違和感を感じる方もいるかと思います。その場合はスーパーやコンビニでミネラルウォーターを買って飲むといいでしょう。

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