【必読】意外に簡単?パスポートの申請方法!気になる写真や料金、時間そして受け取り方!

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目次

はじめに

こんにちは!今回は海外旅行に行くにあたって必ず必要な、パスポートの取得方法について紹介したいと思います!
すでにお持ちのパスポートの有効期限が切れてしまった方は,こちらでパスポートの更新の仕方を紹介していますのでご覧ください!

1 必要なものとその入手方法

一般旅券発給申請書

こちらでダウンロード

上記のサイトで必要事項を記入しプリントアウトし、直筆で署名しておきましょう!

これはパスポートの発行を行政にお願いする申込書のようなものです。

住民票の写し

必要になる基準:(住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方)

マイナンバーカード
住民基本台帳カード(現在は新規発行は終了)
のどちらかがあればコンビニのマルチコピー機の、「行政サービス」で発行可能です。
お持ちでない方は住民票を置いてある市区町村の役所で住民票の写しの請求書を記入して発行してもらいましょう。

一人暮らしの学生さんなどで住民票を、申請しに行く窓口の地域に移していない方が必要になります。

戸籍謄本(または戸籍抄本)

こちらも上記の住民票の写しと同じ方法で取得可能です。

住民票の写しと違って、こちらは皆さん必要なので注意しましょう!

写真

縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで,無背景(無地で淡い色)の写真。
申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
無帽で正面を向いたもので,頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。
写真の裏面には申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入してください。

私の住む地域では、眉毛が両方隠れてしまっていると認められなかったので注意しましょう。

申請者本人に間違いないことを確認できる書類

一枚で良いもの

○個人番号(マイナンバー)カード(写真付き) ○運転免許証(仮運転免許証含む) ○運転経歴証明書(H24.4.1以降発行のもの) ○小型船舶操縦免許証 ○官公署等職員証(写真付き)  ○宅地 建物取引士証 ○身体障害者手帳(偽造防止、写真付き) ○海技免状 ○船員手帳 ○無線従事者免許証 ○猟銃空気銃所持許可証 ○電気工 事士免状 ○住民基本台帳カード(写真付き)

二枚必要なもの

○保険証(健保・国保・船員・共済) ○後期高齢者医療被保険者証 ○印鑑登録証明書及びその印鑑(実印) ○生活保護適用(受給)証明書 ○公的年金手帳(証書) ○療育手帳(写真付き) ○介護保険証

顔写真付きの自治体の発行する証明書→1枚、それ以外→2枚以上、と覚えましょう!

2 費用

内容 価格(月額)
10年間有効な旅券(20歳以上) ¥2,000 ¥14,000 ¥16,000
5年間有効な旅券(12歳以上) ¥2,000 ¥9,000 ¥11,000
5年間有効な旅券(12歳未満) ¥2,000 ¥4,000 ¥6,000

地域によっては収入印紙ではなく現金で可能なところもあるので調べておきましょう!

3 所要時間

手続き自体には10分程度しかかかりませんが、窓口が込み合っていた場合は2~3時間待たされることもあります。時間には余裕をもって申請に行きましょう。
また、申請から受領までには、1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

4 全部揃ったら申請窓口へ

上に掲げられている書類を全部そろえて,パスポート申請窓口で申請してください。


 素敵な海外への一歩はここからです!

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