【必読】世界中で空港泊した私が伝えたい8つの注意点と必需品について

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はじめに

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みなさんこんにちは!
本日は実際に私が体験した空港泊について詳しく解説していきたいとおもいます!

前書き

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私は台風15号の影響で成田空港からの公共交通機関が完全停止してしまった影響で、 成田空港が「陸の孤島」となってしまい、約1.7万人が空港から出られなくなってしまいました。 私もまんまとの一員になってしまい、空港で一晩過ごす羽目になってしまいました。 では実際に空港泊をしてみて感じた不便な点や、 万が一空港泊になってしまった際に持っておくと助かるものについて解説していきたいと思います!

空港泊の種類

空港泊には大きく分けて2種類あります。
飛行機の乗り継ぎ
緊急事態 です。
私は実際に海外の空港で飛行機の乗り継ぎ待ちの空港泊も経験していますし、
今回のような緊急事態的な空港泊も経験しています!(自称空港泊マスターです笑)

1 飛行機の乗り継ぎ用空港泊

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LCCなどを利用した旅や、直行便が飛んでいないような国に行く際に海外の空港で一晩過ごすことがあると思います!
海外ならではの注意するポイントがあるので一つ一つみていきましょう!

A 監視カメラの近くで寝る

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海外は治安が良くない場所がほとんどです。スリや強盗は空港内でも派生するので寝る場所は万が一のことを考えて監視カメラの近くにしましょう。

B 充電スペースを確保する

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必ず充電スポットが近くにあるかどうかを確認してから寝床を確保してください。海外にいる際に自分の携帯が使えなくなることはとても危険です。充電を絶やさぬように心がけましょう。

C バックは抱きかかえる

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これも防犯のために必須です。またカバンの外ポケットなどに財布、携帯電話、パスポートなどの貴重品が入っていないかどうかも必ず確認しておいてください。

D シャワールームの有無を確認

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海外の空港では空港泊をする方のためにシャワールームが設置されています。シャワールームがどこに設置されているのかあらかじめ確認しておくのも必要でしょう。

E 必需品を携帯

空港泊をする際に必ず持って行っていただきたいのは 「ネックピロー」「ブランケット」「アイマスク」 です。
ネックピローは飛行機内でも使える優れものです!これなしで私の旅は成立しないと行っても過言ではありません!笑 最近のネックピローはコンパクトにまとめることができるため手荷物の端っこに入れていても邪魔になりません!まだお持ちでない方は是非購入してみてください!

またブランケットも同様にとても重要です!空港内はクーラーがとても効いているため、寝ると冷えてしまい、風邪をひてしまう可能性があります!せっかくの海外旅行で風邪をひいてしまっては悲しいですよね?

そして暗くないとねれない方はアイマスクを必ず持参してください!
空港はもちろんですが消灯してくれません。ですので、当然ですが自分で暗闇を作るしかありません笑

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さいごに

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いかがでしたか?
空港泊はいつ発生するかわかりません!
台風が接近している時や大雨が予報されている時は必ず
万全の準備をしておくことをお勧めします!

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