【注目度NO.1】近代化進むミャンマー旅行のモデルコースについて徹底解説!

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目次

はじめに

Image みなさんこんにちは!

今回は歴史と宗教で振り返るヤンゴンの旅についていくつかのおすすめスポットを紹介していこうと思う。

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ヤンゴン

ヤンゴンはミャンマーの首都であり、ミャンマー最大の都市である!

ミャンマーは2011年まで軍事政権に支配されていたため近代化が他のアジア諸国に比べ遅れていると言われているが、ヤンゴン内は高層ビルなども点在したり、 と近代化が進んでいるように思われる。

そのため物価も日本に比べるととてもやすく(1000kyat = 75円)、観光地として人気上昇中である。

大通りから一本入ればそこにはマーケットと言われる市場が開催されており、日本では決して感じることのできないような異国の雰囲気を感じることができる。

 マーケットのストリートフードは衛生的に良くないため、観光客は控えよう。


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ヤンゴンから一歩出たそこはスラム街?

ヤンゴン市内からトゥワンテ運河を渡ったその先には文明から取り残された光景が広がります。

その町の名は“ダラ”
Image この街ではスラム同然の光景が広がっており、トタンの屋根、木の壁で作られた多くの家屋が政府からの立ち退き命令を受ける可能性があるそう。

発展していく中心街といまだ取り残される貧しい人々の貧富の差を目の当たりにしていただきたい。

 野犬には注意が必要!近くに来た際は慌てずその場を立ち去ろう。

セクレタリアット

セクレタリアットは直訳すると事務局。
旧イギリス領時代に建設されたこの建物は英国式のデザインが施されている。
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そしてこの場所は何と言ってもアウンサンスーチーのお父さんであるアウンサンら6人が暗殺された場所としてとても有名であり、建物の中にはアウンサンの資料で埋め尽くされている。
世界の歴史的事件が起こったこの場所にぜひ足を運んでいただきたい!

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YANGON YANGON

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ヤンゴン市内を一望できるルーフトップバー。
地上20階に存在するこのバーはヤンゴンの町並みを一望できる最高のロケーション。

しかもワンドリンク制ではあるが一杯5000kyat(約350円)とかなり安いためバー初心者の方でも安心して楽しむことができる。

物価の安いミャンマーだからこその楽しみがここにはある。

シュエダゴンパゴダ

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ミャンマーを代表する観光地として有名なこの寺院はミャンマー最大の仏教の聖地である。

純金で装飾された中央の建物はヤンゴンの夜に異様な存在感を放っている。
風に吹かれた際に聞こえてくる鐘の音がその存在感と相まって非常に趣深い。

中央の建物の周りをぐるりと一周できるようになっており、周りには自分が生まれた曜日ごとにお祈りを行うことのできるスペースがある。
この仏像に自分の年齢+1回水をかけることで願いが叶うと言われている。
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シュエダゴンパゴダを訪れる際はぜひ事前に自分の生まれた曜日を確認していただきたい。

自分の生まれた曜日を確認

最後に

みなさんいかがだっただろうか?

ミャンマーは長い軍事政権を終えて近代化への一歩を踏み出したばかりの国である。
この国を訪れ、実際に肌で感じることで、今まで感じることのなかった社会的問題、宗教関係問題について興味が持てるようになると思う。

近代化が急速に進むヤンゴン。

今がその歴史を感じることのできる最後の時かもしれない。
普通の海外旅行では経験できない素敵な体験をしてみてはいかがだろうか?

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